バリエーション豊かな基幹メニューは幅広いお客様のニーズに応えられるものと考えています。
しかし、当社のお店はビジネス街・繁華街・SC内と立地環境はさまざま。根幹部分を共有しながら、如何に立地特性・顧客特性に合わせたお店づくりをするかを大切にしています。
画一的な運営を廃し、地域の皆さまに「個店」としての存在感を認めていただき、永くご愛顧いただけるようなお店づくりを目指しています。

内装・レイアウト

例えば本町店。現代版大衆酒場をイメージしてワンフロアにランダムな客席配置。“袖摺り合うも他生の縁”とばかりに敢えて狭く感じるくらいの空間ではお客様自体がディスプレイ。
満席時のワイワイ感は居酒屋の原風景を思わせます。モチロン楽しい!
一方、寝屋川店は郊外立地の大型店。ファミリーユースを想定し、小上がり席やビュッフェゾーンを設けています。また、テーブル個室も配備して小さなお子様連れでも安心してご利用頂けます。
当社の店舗は2つとして同じ“顔”はありません。

チーム

お店の運営はもちろん店長がリード役。お客様の要望に応えていくために最も重要な司令塔です。我が社では店長・社員には「主体性」を強く要求します。お客様のために何が出来るのか自ら“考える”ことを重視しています。
接客・調理に関する基幹マニュアルは配備しているものの、最も大切なのは“お客様の気持ちをいかに察して、自分たちの心をどう伝えていくか”。スタッフ育成や仕入や値引きに関しても一定の自由権限を与えているので、基本「出来ないことは何もない」はずデス。

料理・素材

基幹業態の「まいど」、進化版の「こまいど」「太郎丸」。いずれもメニューづくりの基本は“普段着”。気軽な日常利用頂けるお店なのであくまで“カジュアル感”を重視します。
一方、お客様の「食」に対する意識・知識の高まりは、物流や情報の進歩によって要求度は高まるばかり。我が社でもこれらにお応えするべく仕入先の開拓に余念はありません。
質は高く、でもあくまでカジュアルに。メニュー考案担当・店舗調理スタッフが一体となって取組みます。

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